カズキのうた

夕張出身テノールのブログ
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ネタばれ注意 小田さんドームライブ
 昨日ライブにいってきた

小田和正

どーもどーも



あいにくの天気で


開演時間も30分遅れるというアクシデントがあったが





初めてライブで

小田さんの歌を聞いてきた












初めて訪れる札幌ドーム


人生で東京ドームに続く2つ目のドーム





テレビでもみてるし

想像には難くないが


やっぱり実際にみると

その大きさにわくわくした






4万人くらい客席に入るらしいが

センターあたりの客席をつぶしてステージを設営

名物の花道がベタに張り巡らされてた

その花道の外側に内側に客席


そしてステージにも客席をつくるのが小田さん流

いったい何席あったんだろうか




広さと高さにもおどろいたが

出入り口と席までの距離にもびっくりした


急勾配の観客席から、べたまで下りていかなくてはいけない

その距離目算で約250メートル

親はだいぶまいってた





舞台装飾は予想通りとってもシンプル

黒を基調とした舞台で

必要な骨組みとかスクリーン以外には

無駄なものは何もない


結構ステージに近い席だったが

その徹底したシンプルさを堪能できた








ライブが始まると

これまた恒例の、オープニングアニメーション


今回は
これまでのツアーを
オープニングアニメーションで振り返るようなシーンがあったが

アニメーション技術の進歩には驚かされるものがあった


しかし、Same Moonですら10年以上まえかと思うと

年をとったなと思わざるを得なかった




アニメーションが続くなか

くらいステージにバンドメンバーが集まり始める


あこがれてずっと見てきたメンバーが
目の前にいた





そして、

アニメーションもまだ終わらないうちに

不意な拍手が起こった











ずっとずっと画面の中と

夢だけで見てきた人が



思ってたそのままの姿で



目の前にさっそうと現れた











いま、二分ぐらい、

だまって思い出して感動してたwww



年が年だから、

本人もいってるけど

どんなもんかなと思ってたら



63歳とは全く思えない

エネルギーに満ち溢れた人だった





姿もそうだけど

なによりも声が、本当に力強くて


透明感とか、そういうのに耳がいってたけど

すごい深さがある声だってことがわかった


もうなんていうか、打ちのめされっぱなしだった




小田さんは花道を駆け抜けて、

ときどき花道を降りて客席まで突入するんだが

おきゃくさんに歌わせるときがある(実話ですw)


しかしほとんどの人が、声を拾ってもらえないのだ



小田さんの声は、かなり声量があるということだ

声量というか…
とにかくものすごい張りのある声なんだ






だんだん高い声がでなくなってきている
というのはよく言われていることだが


そんな信じられない張りのあるこえのまま、

俺がカラオケでも絶対続けては歌えない曲を

じゃんじゃん歌っていった



たとえば、「こころ」

最近の曲だが、最後のほうでHを3回当てなくてはいけないが


全身を使って

ものすごい輝きで歌ってくれた

私は感動した




「つたえたいことがあるんだ」も

カラオケでは歌いたいけど避ける曲だが


歌う姿も声も

いままでビデオやDVDで見てきた姿そのままだった






かなりマイナーだがC(!!!)のある「勝手に寂しくならないで」

ばっちり歌ってたし




なによりもC♯(!!!!!!)のあるYESYSYES

すぐそこで歌ってるのを聞けた!!!!!!


まじで感動した






花道を駆け抜けるすがたも見れたし


おまけに封印された、伝説の自転車まで使ってくれた!!!





客席に下りてくる場面では


最短で10メートルの距離まで接近


たぶん10人くらいヤれば、目の前で見れたんだが、

小田さんのためにもその場から見ていた









もちろんつかれをみせる場面、

多少のミスがでた場面もあったけど


それも含めて

本当に、人生で最高の思い出のひとつになった







小田さんのトークが冷めてるのは有名だが
(さめてるといっても面白くないわけではない)

そのトークを生で聞けて本当にうれしかった


3メートルの距離にいたおばさまが

「小田さんいつきたの〜?」

と、こえをかけたが


小田「…よくわかんない!!ww」


場内爆笑



自分の声が爆音でながれるなか、

モニターで片耳ふさいでる、

60メートル先の人間に、



自分と相手の間に400人はいる

天井のたかいドームの中で 

会話はちょっと厳しいと思う…


俺もさけべばよかったかなw










トークの中で、尾藤イサオのはなしもでたが、

小田さんが尾藤さん尾藤さんというたびに

全然違うひとの顔が浮かぶ私がとてもいやだった









でも、あれだけ汗だくで、足ひきずって走り回ってる人に




私はがんばるって言葉すきなんですよ


がんばってたらきっといいこと待ってると思うから



がんばっていこうね





なんて言われたら






がんばるしかないなって思った














目の前で聞いて初めて

こんなにいい曲なんだ

と思った曲もあった








新曲もがんがん歌うけど


むかーしの曲も、

ちゃんとアレンジしなおして、

大事に演奏してた









エンターテイナーとしても

そのエネルギーに心振るわせられたけど


やっぱり音楽家として、本当にすごい人だと思った











演出は、装飾がまったくない分なのか、照明がすごかった


ステージ後ろで花火が一回、きらきら紙ふぶきが一回


あとは、花道を他のメンバーが動きまわったりしてた




その他はぜーんぶ、

演出は照明によって行われていた
 



ライブだと普通なのかな?


あ、あと要所要所で煙もたいてた






ドームの天井に、いろんな模様がうかんだり


あれだけの空間での
ミラーボールの効果は圧倒的だったりしたけど





一番感動的な照明は、

ピアノに座る小田さんへの

真っ白いスポット(フォロー)だと思った


盛り上がる曲がやっぱり楽しいけど




聞かせる曲が一番好きだ






















アンコールは二回あって


つかれてるだろうに

何曲も歌ってくれた







しかし最後の曲は



なんと思いがけず





ギターもった小田さん一人
















「たのしかったね… ねぇ」

つぶやくようにそういって



「君のこと」を演奏してくれた










歌い続けていくから


きっと

元気でいて























本当にすばらしい

楽しい

感動的な


ライブだった







具合も調子も悪かったけど



最後のほうは


めっちゃ叫んでた

まわりのひとにめっちゃ見られた





















また会おうぜ!!!!!



そういって小田さんはステージをおりた





本当に、

もう、また会いたいです





















今日からバリバリがんばるつもりだったが


昨日めったにないから

家族と久しぶりに深夜にご飯をたべたら


信じられないくらい眠りが浅くて



頭もいたいし

喉もいたい







明日から本腰入れたいと思う


肉食って治す










もうちょっと勉強して寝よう



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